コロナの影響でゴキブリが増えたってマジ!ある家庭での出来事と殺虫剤が効かない強化型も

引用 女性セブン

                    (画像引用 女性セブン)

家庭でよくこの話は出ないかと思われますが、実は身近に潜んでいる我々人類の敵でもある「ゴキブリ」は今コロナの影響でかなりの驚異になっていることにお気づきでしょうか?

そんな中でも強化型のゴキブリがいることを我々人類が気づかなくてはいけない。

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コロナの影響でゴキブリが増えている?

 

皆さんの家庭では、換気などを行っているでしょうか?

行っていない場合は1時間に一回でもいいから換気を行うことをお勧めします。

なぜかというと、今コロナ渦で換気やあるいは花粉などで窓を開けないことが多いかと思います。

しかし、それはゴキブリにとって最強にいい環境になっているからです。知らないと思いますがあなたの家に最低200匹のゴキブリが潜んでいる可能性があります。

大体換気などを行っていない場合、自室は25℃程度である人間やあるいは動物、虫などにとっては快適な気温になっています。

その虫こそが、先ほどから何回も言っている通り「ゴキブリ」なのです。

実はある家庭でこんな事件が起こったようです。

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ある家庭での出来事

                      

家族が寝静まった頃、深夜の時

東京都に住むAさんは嫌な予感がしていた

誰もいないはずのキッチンから、カサカサと音がしていました。

まさかと思いAさんが確認を取り、忍足でその場所に向かいました。

「まさか、あいつが出たのでは?けれどあいつは寒い時期には出ないはず」

その夜は”あいつ”の姿は見ませんでした。

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殺虫剤が効かない強化型?

そして、Aさんは怖くなり翌日殺虫剤を買いにドラッグストアに行ったそうです。

そして、定員から「最近は殺虫剤が効かないんタイプも入らしいですよ」

などと言われ、そのAさんは青ざめたらしいです。

最近ではいわば、ホームワークそして自粛といったことで家にいる機会が多くなってきています。

通常のゴキブリは、寒さに弱く暑さに強い傾向があります、今言った通りホームワークなどの自粛などがあり在宅時間が増えています。

その影響で自宅の暖房や加湿器などの起動で、室温が25℃湿度が40〜50%にキープされています。

人やゴキブリ動物などにとって快適な環境になってしまっているのです。

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自宅での食事やゴミにも影響?

自粛時間が多くなっているため食事が増えたと思ったことはありませんか?

そう、自宅での食事が増えたことによって生ゴミが増えてきているのです。

それは、ゴキブリたちにとっても”食事”に困っていないことが言えます、まさしく彼らたちにとっては「春が来ている」

状態と言っていいでしょう。

そしてゴキブリの駆除業者の依頼が前年比でなんと238%増加したと言っています。

ある業者は、「夏に限ったことではなくゴキブリは冬の間でも活動し休眠を取らないゴキブリもいるそうです」

そして、日本では滅多に見ないであろう新種のゴキブリにも注意されたしとのことだそうです。

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最後に

ゴキブリがこのコロナ渦で大変な活発していることがわかりました。

ただ、薬剤をたくだけではいけないと専門家の人が言います。

そして、毎日の換気や生ゴミの廃棄にはしっかりやんなくてはいけませんね。

これから暖かくなってきます。

まだまだ、コロナは続きそうですね。

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